設備紹介
当社では自動化設備を活用しながら要所では熟練スタッフの判断と技術で製造しています。機械による安定した加工精度に人の目と手によるきめ細かな対応を組合わせ、高い品質を最適なコストで実現しています。
- 神戸本社
- 土地
- 3,306㎡
- 建物
- 750㎡
- 伊吹事業所
- 土地
- 1,485㎡
- 建物
- 1,000㎡
- 従業員
- 事務員
- 15名
- 工 員
- 11名
主要機械設備

オートボックスメイキングマシン
3台伊吹事業所が導入したオートボックスメイキングマシンは、多品種少量の商品が効率よく生産でき、不規則な形の商品にも対応しています。
一般に、ダンボールケースへ不規則な切り込みや折り目を入れるには、複数の工程や手作業が必要です。しかし当社では、この機械を活用することで、複雑な形状の切り込みや折り加工も一回の工程で完結。効率的かつ高精度な加工を実現しています。お客様のご注文に迅速に対応できる背景には、この機械の存在があります。



プリンタースロッター
1台プリンタースロッターは、設計に基づく印刷・カット・折り加工までを一工程で完結させる機械です。工程の集約により、加工精度の向上と作業効率の最適化を実現。当社の短納期・適正コスト・美しい仕上がりを支える中核設備です。

ワイヤーステッチングマシン
15台ワイヤーステッチングマシンにより、ダンボールを効率よく確実に接合します。

オートグルアー
1台オートグルアーの「グルー」は接着剤のこと。加工したダンボール同士を自動的に接着して箱を組み立てる機械となっています。

連立仕切機
2台製品を守るために箱だけではなく、内部の仕切を使うこともあります。連立仕切機により、仕切りの組立を効率的に行っています。

断裁機
1台直線的に切ったり折目を入れたりするエース的存在として活躍しています。熟練したスタッフが丁寧に効率よく製造を行っています。



